脳梗塞リハビリステーション滋賀

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2025.08.01

「迷っていたけど、来てよかった」──杖なしで歩けた日の、あの笑顔

滋賀県守山市の自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリステーション滋賀」の小林です。

「やれば、自分にかえってくる。」

そんなふうに話してくださったのは、昨年12月から脳梗塞後のリハビリで当施設をご利用中の方。
約半年の取り組みを経て、7月24日、「杖を使わずに歩けた」あの日のことを、笑顔で語ってくださいました。

 

■ リハビリに迷っていた日々

ご利用者様は、オンラインリハビリや自主トレーニングを継続されていましたが、思うような成果が得られずに悩んでおられました。
「これで合っているのかな」「このまま続けてもよくならないのでは?」という不安。
それでも、「自分の体のことをもっと知りたい」という強い思いがありました。

そんなとき、ご友人から「ものは試しに行ってみたら?」と背中を押され、リハ滋賀の体験リハビリに来てくださいました。

 

■ 「道ができた感じがした」──体験からの一歩

初回体験後のご利用者様からの言葉が印象的でした。

「自分ひとりでは何をしたらよいかわからなかったけど、
ここでは、何をしたらいいのかをきちんと説明してくれて、
やることが見えた。道ができた感じがしたんです。」

この実感が、継続への第一歩に。
鍼灸とリハビリを組み合わせ、からだの状態を丁寧に説明しながら、一つひとつの課題に寄り添っていきました。

 

■ がんばる姿勢が、からだと心を変えていく

ご利用者様は、施設でのリハビリに加えて、ご自宅でも自主練習に励んでおられました。
リハビリの内容を理解しながら取り組むことで、「ただ通う」から「自分でつかみに行く」リハビリへ。

そうした積み重ねが、歩き方や姿勢、そして「自信」まで変えていったのだと思います。

 

■ 「杖なしで歩けた」その瞬間の笑顔

先日、施設からお帰りになる際に、ご利用者様はこう話してくださいました。

「歩くのが本当に楽でスムーズになったんです。
杖を使わずに歩けるのが、本当にうれしい。」

そのときの笑顔が、私たちの心にも残っています。

 

■ 次の目標は「行って楽しめる体」へ

いま、ご利用者様の目標は「歩いて行ける」からさらに進んで、
「買い物やお出かけを楽しめる体」になること。

“行くこと”がゴールではなく、“楽しめること”が当たり前になるように。
その日常のためのリハビリは、もう始まっています。

 

■ 迷っている方へ──まずは「試してみる」から

ご利用者様も、最初は迷っていました。
でも、ご友人の一言に背中を押され、「まず体験だけでも」と来てくださったのです。

「本当に来てよかったと、心から思っています。
やれば、自分にかえってくる。そう感じられる場所でした。」

迷っている方の一歩を、私たちは全力で支えます。

 

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