実際に当施設でリハビリを受けたご利用者様と、それを支えるご家族の皆様のリアルな声をご紹介します。

「正直、本当に効果があるのか半信半疑でした」
N様(60代・脳出血)
脳出血を起こしてから、3年が経ちます。 歩くことはできていますが、 麻痺している方の足には軽い感覚障害があり、 体重が乗ると不安定な感じがありました。 特に、台所で立ったまま向きを変えたり、 何気ない動作をするときに、 「あ、ちょっと怖いな」と感じることがありました。 ホームページでこちらの体験プログラムを知ったとき、 正直なところ 「本当に効果があるのかな?」 という気持ちが先にありました。 それでも、 「もしかしたら、何か変わるかもしれない」 という思いも、どこかにありました。 友人に相談したところ、 「体験だけでも行ってみたら?」 と背中を押してもらい、 思い切って体験に来てみることにしました。 実際に体験してみて、 麻痺している足は 「もう感覚がないもの」 だと思い込んでいたことに気づきました。 体重をそっと乗せていくと、 「あ、分かる」 「これだ」 という感覚がありました。 足の感覚が分かりやすくなったことで、 麻痺している方の足に体重をかけても、 以前ほど怖さを感じなくなりました。 体験に来る前は、 「麻痺している方に体重を乗せるなんて、とんでもない」 と思っていましたが、 今はその気持ちが少し変わったように感じています。 ※ 個人が特定されないよう、写真・表現を一部調整しています。

「がんばってきたのに、なんとなく歩きにくかった」
Y様(脳卒中・50代)
脳卒中になってから2年が経ちます。 退院後は、オンラインリハビリに取り組みながら、 自分でも歩く練習を続けてきました。 それでも、 「なんとなく歩きにくい」 「これで合っているのかな」 という感覚が、ずっと残っていました。 実際に体に触れて見てもらうことで、 普段は自分では気づかないことに、たくさん気づくことができました。 自分では「まっすぐ立っている」「普通に歩けている」つもりでしたが、 実際には身体がかなり歪んでいて、とても驚きました。 また、ここに来た後は、体が軽くなり楽になります。 歩きやすくなることも、はっきりと実感できました。 これまでオンラインでリハビリをしてきましたが、 対面で実際に体を見て、触れてもらうことで、 自分では気づかなかった身体の歪みや使い方に気づくことができました。 オンラインリハビリの良さも感じていますが、 今回の体験を通して、 対面でリハビリを受けることの大切さも実感しました。

不安でいっぱいだった私たち家族に、希望をくれました。
S様・ご家族様(50代・脳卒中)
主人は脳梗塞の後遺症で右半身麻痺になり、 やっと歩ける程度の状態でした。 段差のある玄関やでこぼこした道は、転びそうになり 外出することがだんだん怖く、外出を控えるようになってきました。 「どこかよいリハビリをしていただける所を」と探し回り、 半ば無理やりお試しで連れて行ったのが最初でした。 正直、本人も私たち家族も半信半疑でした。 ところが、施術を受けた帰り道、 主人が車にスッと乗れたのです。 その瞬間、本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。 主人自身もうれしかったのか、 外出を嫌がらなくなり、 今では毎回のリハビリを楽しみにしています。 家族みんなで、その変化を喜んでいます。 これからもコツコツと頑張っていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
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脳梗塞リハビリステーション滋賀
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