脳梗塞リハビリステーション滋賀

077-514-2255

 コンセプト

脳梗塞リハビリステーション滋賀は
脳卒中後遺症改善に強い意欲を持ちながら
公的保険である医療保険や介護保険では
十分にカバーしきれていなかった方々へ
完全自費だからこそ自由度の高い
リハビリテーションをご提供いたします。

あなたの症状や改善目標に合わせた

「オーダーメイドリハビリ」

「株式会社あいむ」では、長年にわたって介護の事業に携わって参りました。多くの脳卒中後遺症の方に関わらせていただく中で、後遺症のある方やそのご家族から「もっと楽に動きたい」「このまま動けなくなってしまうのが怖い」等の改善を望む声を多く伺ってきました。

また、近年は比較的若い年代の方の脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患の発症も増加傾向です。仕事や家庭での役割があり、多くの方がいち早く「仕事復帰」や、「更なる状態改善を目指したい」などの希望をお持ちです。



現在の日本に医療制度は2006年の診療報酬改定以降、脳血管障害は150日~180日までしか入院の保険が適用されなくなりました。そのため、麻痺の改善やリハビリが充分でなくとも退院をせざるを得ない方が非常に多くおられます。また、外来リハビリも医療保険では月13単位(1単位20分、4.3時間)までと定められております。
そのため、社会復帰を目指し、「機能を回復させるリハビリ」を望んでいる方や回復の可能性のある方が、退院後のリハビリの行き場がなくなってしまうことが非常に多くみられます。

また、退院した後に介護保険などを用いてリハビリを継続することが一般的となっております。介護保険制度は介護を必要とする人が適切なサービスを受けられる社会サービスです。
しかし、法的や慣例上からできることに限りがあります。
介護保険でのサービスでは提供できる時間や人員が定められているため、その枠組みの中では、お一人お一人の個別性に合わせたリハビリを提供することは難しい面があります。



当社のデイサービスを利用している方々の中でも「もっとリハビリがしたい」「マンツーマンでじっくりリハビリがしたい」「より専門的で自分の体の状態にあったリハビリを受けたい」との多くの声が聞かれました。
この多くの声に応えたい、リハビリを希望している方々のお役に立ちたい、医療・介護に携わる方と連携して、脳卒中後遺症の方が「よりよく生活」していくことを可能とするリハビリの場を作り,提供したいと強い思いから「脳梗塞リハビリステーション滋賀」を設立いたしました。

自費リハビリに期待されること


脳梗塞などで脳の神経系が障害され運動麻痺が現れた場合、麻痺の程度に関わらず継続的なリハビリを放置すれば必ず悪化します。しかし、発症時期の如何に関わらず丁寧なリハビリを実施すると新たな神経システムが形成され運動麻痺の軽減が臨めます。そのためには、リハビリの実施回数だけではなくそれ相応の月日が必要となります。

現在の医療制度では、発症後に短期集中のリハビリをして終了になります。短期集中のリハビリも重要ですが、患者様の要求や必要性に沿ったリハビリを行い機能改善するには、相応の時間と丁寧なリハビリの継続が必然となります。

では、丁寧なリハビリとはどのようなことを指すでしょう。それは、患者様とリハビリを行う理学療法士や作業療法士(以下、療法士)との間でリハビリ目標を明確にすることを意味します。目標がないところに成果はありません。療法士は、患者様のリハビリに対する要求を聞き取りながらリハビリ目標を具体的に設定します。そして、目標となる機能動作をきめ細かく分析してプログラムを立案します。

患者様一人一人に合った創意工夫されたリハビリプログラムの提供には、療法士も専門的なトレーニングを積み重ね日々研鑽しなければなりません。ベテランと言われる高度な技術を有する療法士ほど、きめ細かなリハビリプログラムの立案とその実施(ハンドリングという技術)が美事です。患者様と療法士が渾然一体となり織りなすリハビリは、新たな神経システムの構築過程が目に見えるようです。

リハビリには、時間的空間的にゆとりがある環境が重要です。今後もリハビリの継続を必要とされている多くの患者様にとって、自費診療による心身共にゆとりある環境でのリハビリの提供は、新たな神経システムの形成と機能改善に有意義であり、患者様を良くする使命感を備えた療法士にも新たなチャレンジの場になっています。

大和大学保健医療部
総合リハビリテーション学科教授

原 義晴

滋賀初、4月1日(月)守山にオープン

「前向きな気持ちを応援する自費リハビリ」後遺症に
悩む人と向き合う「脳梗塞リハビリステーション滋賀」

脳梗塞や脳出血など脳血管疾患による片麻痺(まひ)など後遺症に悩む人のための「脳梗塞リハビリステーション滋賀」が、4月1日(月)守山市にオープン。後遺症に対してマンツーマンで”自費リハビリステーション”を提供する施設です。

「医療施設でリハビリに健康保険が適用されるのは180日間。それを超えると介護保険でリハビリを行う選択肢がありますが、高齢者施設の集団リハビリになじめなかったり、質や量に物足りなさを感じたり。悩んであきらめる人が多いのが現状です」と同施設代表の内藤景太さん。

「そんな『日常生活を一人でできるようになりたい』『職場復帰や社会復帰を目指したい』と願う人に対し、医療と介護を補完する第3の選択肢として保険リハビリサービスを提供する場です」

一人一人に合わせた60日間のプログラム

具体的な内容について聞くとー。

「一人一人異なる症状や人生の目標に対応できるよう、まず作業療法士がカウンセリングを行って改善計画をプランニング。施設で行う鍼灸(しんきゅう)も取り入れたマンツーマンの施術16回と、自宅で行う日々のリハビリを合わせた60日間のプログラムです」

実はこれは、関東を中心に全国13ヶ所に展開する「脳梗塞リハビリセンター(運営=ワイズ)」の「リハセン式活脳プログラム」を採用したもの。「施術を目当てに遠方から訪れる人も多いこのプログラムを、提携施設として滋賀で初めて提供することになりました」

運営するのは、訪問介護・看護やサービス付き高齢者向け住宅の運営などで50年以上地域に根付いてきた「あいむ」。自身も介護福祉士として豊富な実績を持つ内藤さんは「今まで培った経験も生かしながら、積極的に改善を目指す人のあきらめない気持ちを応援します」と話します。

まずは特別プログラムを体験、施術内容や改善見込みまで十分納得してからスタートできるのも魅力です。

リビング滋賀2019年3月30日 1670号より

後遺症に悩む人から反響が

「作業療法士と二人三脚で主体的なリハビリを」
気軽に見学を。まずは悩みや気持ちを話してみませんか?

4月1日にオープンした「脳梗塞リハビリテーション滋賀」。作業療法士の小林奈津子さんを訪ねると「職場復帰を目指す人、復帰したものの思うように体が動かず悩んでいる人50〜60代を中心に、多くの問い合わせや見学があり、反響の大きさを感じます。」と教えてくれました。

見学者から病気の経緯や後遺症、困っていること、良くなったらやりたいことなど話を聞きつつカウセリングを行う小林さん。「『自己流で筋力トレーニングしているけど結果が出ない』『高齢者施設のリハビリではもの足りない』といった声が印象的」とのこと。

「少しでも良くなりたいと一人で頑張りながら、その方法やベクトルが本当に正しいのか悩んでおられる方が多いことを改めて痛感します。ここではご本人のやる気や主体性を大切に、一人一人違う症状や人生の目標に対応できるように一緒に考えて一緒に達成感を分かち合える二人三脚のリハビリを目指しています」

一人一人に合わせた60日間のプログラム

医療と介護を補完する第3の選択肢として保険外リハビリサービスを提供する同施設。関東を中心に全国13カ所展開する「脳梗塞リハビリセンター」(運営=ワイズ)の「リハセン式活脳プログラム」を採用しています。

作業療法士がカウセリングを行い改善計画をプランニング。鍼灸(しんきゅう)も取り入れたマンツーマンの施術16回と、日々自宅で行うリハビリを合わせた60日間のプログラムを提供します。まず特別プログラムを体験、施術内容や改善の見込みを納得してから始められるのも魅力です。

「お客様の生活に密着して楽しく豊かに生きるお手伝いをすること」を目指しつつ、作業療法士として11年目を迎えた小林さん。「気軽に話だけでも聞かせてもらえたら」と話してくれました。

リビング滋賀2019年4月27日 1674号より

まずは「特別体験プログラム」

当施設では、皆様に安心してリハビリを行っていただくために、
特別価格でプログラムをご体験いただいております。

完全予約制

「初回お試しリハビリ」120分/1回 ¥5,000-
 身体評価・カウンセリング・鍼灸・セラピストの施術

まずはご予約お申し込みください